食材と人との出会いを求め、パリの三ツ星レストランの副料理長から転身、出張料理を始めた著者。口コミが広がり顧客は大統領夫人を始め世界のセレブも名を連ねた。仏、米、カナダ、日本…空飛ぶ女性シェフの奮闘記!

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川書店単行本
電子版発売日
2014年03月18日
紙の本の発売
2014年02月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

世界出張料理人

Posted by ブクログ 2017年06月12日

「出張料理人」というお仕事は、究極の実力主義のビジネスなんだとビックリしました。
読む前は、料理の出来よりも、どちらかというと女性シェフ本人のおしゃれさや美しさ、素材の値段の高さや珍しさが取り柄の、ファッションモデルの亜流のような世界かと勝手に誤解していました。
もしかしたら日本国内の非常に限られた...続きを読む

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世界出張料理人

Posted by ブクログ 2015年03月13日

パリ駐在員のパートナーを持ち、料理教室に通うというのはよく聞くような「外国で学んできました料理研究家の女性」の経歴かと思えば、そんなヌルいものではなかった。コルドンブルーでなぜ食材をこのように切るのか?と考えていると手順が遅くなる、そこはアメリカ人の同期から早い作業の必要性も学ぶ、さらにパリのレスト...続きを読む

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世界出張料理人

Posted by ブクログ 2015年01月01日

狐野扶実子さんは求道者である。フミコのやわらかな指が子ルドンブルー卒業から、シェフとして認められるまでの話とすると、この本はその後の出張料理人として活躍する時期の話を描く。儲けようや有名になろうという野望や虚栄心とは無縁である。ただ味を調理をとことん追求しているのである。この本を読んで目の前の課題に...続きを読む

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世界出張料理人

ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年06月27日

「近々我が家でもお食事会をする予定があるの。家にも来てこういうご馳走、つくってくれる?」
フミコの出張料理人としてのスタートは、近所のおばちゃん同士のような約束が出発点となる。ただしフミコはパリの一流レストランで3年も修行を積んだ腕を持ち、お食事会を開くのは上流階級のセレブたちだ。フミコが手掛ける料...続きを読む

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世界出張料理人

Posted by ブクログ 2014年04月05日

料理ってすごい!料理人ってすごい!!
こんなふうに、自由に料理を作ることができたらいいなぁ・・・食って毎日のことだから、すごく大事。
自分のためだけでなく、家族や友人のために、創造的な料理を作ることができたらいいのになぁ~・・・と思うには思うんですけどね・・・ww
ちなみに、私もカレーにはジャガイモ...続きを読む

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世界出張料理人

Posted by ブクログ 2015年03月25日

出張で料理を作る・・・それはいつも同じ厨房で作るよりはるかに工夫が必要だろう
それに向かっていく姿勢が好印象

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世界出張料理人

Posted by ブクログ 2015年01月11日

フランスの名店でスー・シェフまで務めた著者は、友人の家で料理を作ったことから口コミで顧客の輪が広がり、出張料理人となる。「五感を使って食材と対話する」ことを信条に、どこでもどんな時でも創意にあふれた料理を作って喜びと感動を届ける、出張シェフの奮闘記。

タイトルに「世界」と付いているが、基本はフラン...続きを読む

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世界出張料理人

Posted by ブクログ 2014年10月03日

自宅パーティなどの出張料理をする料理人、フミコさんのエッセイ。初めから料理人を目指してなかったというのはすごい。繊細な心遣いが食べた人を満足させるんだろうな。
おいしそう。

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