質疑応答のプロになる! : 映画に参加するために
作者名 :

1巻配信中

価格 864円 (税込)

ソフト化されておらず上映機会も少ない幻の映像作品を上映し、ゲストを招いて徹底的に質疑応答を行った全5回の講座の記録。『谷村美月17歳、京都着。』『極東のマンション』『マリコ三十騎』『イボイボ』『それでも妻は登った』『妻、遭難』『鉢伏山物語』『夢の興行師バトゥ』を取り上げる。

ジャンル
出版社
メディア総合研究所
掲載誌・レーベル
BRAINZ叢書
ページ数
261ページ
電子版発売日
2014年03月28日
紙の本の発売
2010年10月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

質疑応答のプロになる! : 映画に参加するために

Posted by ブクログ 2019年02月09日

(01)
対話がそのまま収録されており臨場感がある。そこに注が挿入されており、注に目を通していくだけでも、現代映画はどのように批評が可能かの論点のいくつかを整理することができる。
大きなテーマはドキュメンタリーではあるが、劇映画との間に横たわる荒野への待望を読むことができる。もちろんその荒野は、商業...続きを読む

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