ほんとうの私を求めて

ほんとうの私を求めて

作者名 :
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作品内容

見せかけの自分、人々のなかでとりつくろっている自分、社会や家庭ではいつもマスクをかむっている自分。そんな自分ではなく、自分の本当の素顔を探すために、如何に自分とつき合うか、自分の可能性を生かすかを、優しくユーモラスに語る、幸福セミナー。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
240ページ
電子版発売日
2014年03月07日
コンテンツ形式
EPUB

「ほんとうの私を求めて」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2005年06月14日

男性の視点から見た女性を観察している。これからどうやって女らしく生きていこうかという点で非常に勉強になった。また成りたい自分像を描くことの大切さも面白い視点で解説している。心に残る本だよー!

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Posted by ブクログ 2008年03月07日

ユングは男性の女性へのある期待についてアニマといった。男性は女性について男性が無意識のうちに期待してしまう女性像から抜け出せずとか。女性がどんなに男性よりも複雑で抑圧された部分で生き抜いていて自分でも自分がよくわからないというようなことですが。著者の言うように女を書けなければ一人前の小説家とはいえな...続きを読む

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Posted by ブクログ 2006年11月11日

久しぶりに遠藤周作の作品を読んだ。文章は温かく心に響く。
特に”二分法より三分法”というフレーズ、何事もバランスだなという思いが強いこの頃、非常に納得。

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Posted by ブクログ 2013年12月27日

高校時代に読んだ『沈黙』、『海と毒薬』以来の遠藤周作。
『ぐうたら人間学』などといったタイトルのエッセイもあるからして、
違った視点を持って物書きが出来る人なのかなと予想はついたが、
この著書の遠藤周作は自分が昔読んだ
小説の遠藤周作のイメージとだいぶ違った。
女性に対して、書いていると思われる文章...続きを読む

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Posted by ブクログ 2006年12月15日

男なんてモノはさぁ、嘘つきなんですよ。
偽り過ぎて、どれが本当の自分なのか、当の本人ですらわかんなくなっちゃう。

そんな忘れてしまった本当の自分を思い出せるかもしてない・・・。

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