幻想か、それとも実在するのか。魔女と呼ばれる美貌の女性・マリーは、人間たちの日々の営みを、神の視点から静かに見つめる。ときには登場人物に従い、ときには物語を導いていく。生者か、それとも死者か。魔女マリーとは何者なのか……。読切連作形式で不定期に発表されてきた、天乃タカの「魔女マリー」シリーズ上巻。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / エンターブレイン
掲載誌・レーベル
HARTA COMIX
電子版発売日
2014年03月28日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • 魔女マリー 上巻
    完結
    通常版 1巻 669円(税込)
    幻想か、それとも実在するのか。魔女と呼ばれる美貌の女性・マリーは、人間たちの日々の営みを、神の視点から静かに見つめる。ときには登場人物に従い、ときには物語を導いていく。生者か、それとも死者か...
  • 魔女マリー 下巻
    完結
    通常版 2巻 669円(税込)
    人間たちの日々の営みを神の視点から静かに見つめる、魔女と呼ばれる美貌の女性・マリー。願いを叶える代償である人の心を集めるマリー自身の願いとは? そしてマリーとハルニレの運命は? 読切連作形式で...

魔女マリー 上巻

Posted by ブクログ 2013年06月14日

この出版社から出てくる作家さんって、レベル高いなぁ。
天乃タカさんは「誰が為に鋼は鳴る」で知った(これがデビュー作だったかな?)
こちらの作品は上下巻で完結。

心からの願いを叶えてくれる代わりに、その心(の欠片)を持っていく魔女マリー。
少し不思議で、ちょっと怖いなと思ったのは、満月の夜だから?
...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

魔女マリー 下巻

Posted by ブクログ 2013年10月06日

上下巻セットのスリーブ付きを購入(店舗特典らしい)
上巻に比べて下巻は一層薄暗いと言うか、何と言うか。
雰囲気は嫌いじゃない。

このレビューは参考になりましたか?

魔女マリー 下巻

Posted by ブクログ 2013年07月01日

魔女のマリーが願いをかなえる魔法。それそのものが彼女の運命をがんじがらめにしていたと分かる下巻。
からくりが見えてしまうと、なんだこんなものかと一度は感じてしまった。しかし、話が見えた上でもう一度たどってみると、願いと叶えたかった事とがずれてしまった数々のシークエンスに、深い感慨を覚えずにはいられな...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

魔女マリー 下巻

Posted by ブクログ 2014年01月20日

「罪と罰」はよかった。結末も悪くない。だけどなんだろう、すごい上滑り感があって気持ちが盛上がらなかった。ページ数の問題じゃないしなあ。クックが活きてないからかなあ。

このレビューは参考になりましたか?

魔女マリー 上巻

Posted by ブクログ 2013年07月01日

人の心と、その人の願いをかなえることを取引する魔女のお話だと見て取れる上巻。この方向へさらに純化させつつ進んでいくのかと思ったら下巻はそうでもなかった。

このレビューは参考になりましたか?

魔女マリー 下巻

Posted by ブクログ 2013年07月01日

 謎の魔女マリーが「願った心」と引き換えに願いを叶えるダークファンタジーの連作短編集。こういった作品は往々にして「謎めいた案内人」の謎が解かれちゃうと物語の広がりや深みが一気に狭く浅くなりやすいんだけど、この作品も(個人的には)ご多分に漏れず……
 マリーを「特別な魔女」にして魔女の起源をマリーに収...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

魔女マリー 下巻

Posted by ブクログ 2013年05月21日

天乃タカ版「まどマギ」といった趣の連作だが、まどマギほど対立やシナリオの緊張感は薄く、どちらかといえば情緒に訴えるドラマが多いかも。

このレビューは参考になりましたか?