陰聞き屋 十兵衛

陰聞き屋 十兵衛

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作品内容

自裁に追い込まれた藩主の遺恨を晴らすため、十兵衛はかつての部下三人とともに国元から江戸に出た。いかにも不案内の江戸で生活の金もなかったが、元藩御用達の両替商の後ろ盾を得て、「陰聞き屋」なる悩み相談の稼業を始めることに。初めの仕事は酒問屋の入り婿の素姓探索だったが、大道芸人たちの立ち退き相談にも乗ることになり……。十兵衛たちの初仕事はいかに!?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
二見書房
掲載誌・レーベル
二見時代小説文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2014年03月07日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

陰聞き屋 十兵衛 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年01月22日

    沖田正午さんの「姫様お忍び事件帖」のシリーズ、楽しく読み続けました。全9巻、9巻目は2012.6発行でした。今日より新しいシリーズに突入しますw。「陰聞き屋十兵衛」シリーズ、第1巻は2013.1発行です。今回は菅生(すがお)十兵衛28歳が主役、信濃松島藩の陰御用役(忍び)から、いわれなき藩主の自裁に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年05月08日

    自害した藩主の遺恨を晴らすため江戸に出てきた元忍びの頭、十兵衛と三人の手下達。といっても暗い話ではなく、すぐに金に困って陰聞き屋なる商売を始めます。雰囲気としてはこの作者の「質蔵きてれつ繁盛記」みたいで、笑えます。

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    Posted by ブクログ 2013年02月23日

    自裁に追い込まれた藩主の遺恨を晴らすため、十兵衛はかつての部下三人とともに国元から江戸に出た。両替商の後ろ盾を得て、「陰聞き屋」なる悩み相談の稼業を始めることに。初めの仕事は酒問屋の入り婿の素姓探索だったが、大道芸人たちの立ち退き相談にも乗ることになり……。
    十兵衛たちの初仕事はいかに!?
    すいすい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年10月05日

    可もなく不可もなく。
    あまりに、本題から遠いところで話が進むし、あまりにものほほんとしすぎている感じが、期待とちょっと違っていたかな。
    なんというか、普段時代小説を読まない人に向いている本なのかなぁと思いました。
    いや、つまらないわけじゃないんだけど、ちょっとなにかね。

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    Posted by ブクログ 2013年05月30日

    表紙イラストの可愛らしさと「陰聞屋」という稼業の響きにインスピレーションを感じてチョイス。沖田正午さん…知りませんでした。
    手に汗握る元八郎シリーズのあとに読んだせいか、その軽妙さがやけに際立ち、物足りないくらいでした。
    シリーズものだというので、長く続くことを期待。

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  • 陰聞き屋 十兵衛
    770円(税込)
    自裁に追い込まれた藩主の遺恨を晴らすため、十兵衛はかつての部下三人とともに国元から江戸に出た。いかにも不案内の江戸で生活の金もなかったが、元藩御用達の両替商の後ろ盾を得て、「陰聞き屋」なる悩み相談の稼業を始めることに。初めの仕事は酒問屋の入り婿の素姓探索だったが、大道芸人たちの立ち退き相談にも乗ることになり……。十兵衛たちの初仕事はいかに!?
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