法律の使い方
作者名 :

1巻配信中

価格 1,944円 (税込)

条文や判例の知識は学んだけど、法律を自分のものとして使いこなせない。数多くのこんな素人を玄人に成長させるための入門講義。『司法試験機械的合格法』(日本実業出版社)や『S式生講義シリーズ』(自由国民社)など、誰でもわかる説得力ある解説で名高い著者が最も学びにくい法律学の勘所を書き下ろした。法律学は生きている!そう腹の底から実感できる。

ジャンル
出版社
勁草書房
ページ数
256ページ
電子版発売日
2014年03月20日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

法律の使い方

Posted by ブクログ 2012年05月16日

法律学を学ぶ上で学び方の指針になる本です。
大学の法学部に入学したらまず手元に置いて読んでほしい本です。もっと早くこの本に出合えればよかった。

法律はなぜ必要かといった根本的なテーマから、法律の論文の書き方、法曹とは・法曹と学者との違い(p94~)など知っておくべき考え方がとてもわかりやすく書かれ...続きを読む

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法律の使い方

Posted by ブクログ 2007年03月17日

最初に出会うべき法律入門書

法律の入門書と称するものが書店の棚に数多り、単なる法律概説書や法律を面白おかしく解説した類書の有る中で、本書の白眉たる所以は、司法予備校の教壇に立ち高い合格率を誇る実績は勿論であるが、法律を人間が生み出した道具としてその約束事の理解により、何ら恐れることの無い使いこなし...続きを読む

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法律の使い方

Posted by ブクログ 2018年11月01日

大学等の法学教育ではなかなか教えてくれない、法律による事件解決の方法、すなわち「法律の使い方」を学ぶための本。法律の知識と実践との間にできたすき間を埋める技術・知恵を解説。法律を実際に使う上での、いわば暗黙知のような基本となる法的な考え方を学べる良書。
解釈は必要がなければしない、まずは妥当な結論か...続きを読む

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