文献世界の構造 : 書誌コントロール論序説
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1巻配信中

価格 3,024円 (税込)

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資料の発生から流通、所蔵、利用の状況を記述し、情報や知識も含めた資料の利用の促進をはかることを、書誌コントロールと呼ぶ。図書館、出版、知識、社会のしくみを解明。

ジャンル
出版社
勁草書房
ページ数
284ページ
電子版発売日
2014年03月20日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

文献世界の構造 : 書誌コントロール論序説

Posted by ブクログ 2015年04月17日

学生さんの興味のあるテーマに関連するとのことで、とりあえず特に関係する章だけはきちんと読んでおこうと思い手に取る。
ウィルソンの書誌コントロール論と、根本先生によるその展開が出てくる2章・3章を読んだ。

◯2章
・しょっぱなの書誌コントロール=力を支配する力、という話がなるほどなあ、と

・Wor...続きを読む

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