水の戯れ
作者名 :

1巻配信中

価格 1,080円 (税込)

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竹中直人、樋口加南子主演で好評をよんだ「竹中直人の会」第7回公演(1998)「水の戯れ」の脚本の単行本化。仕立屋を営む未だ独身の中年男。男は、死んだ弟の妻だった女性に思いを寄せる。仕立屋の恋はどうなるのか。

岩松了はいう。これは今日的メロドラマだ!

「だったら、好きだって感情は、いつ、どうやって生まれるの?」

ジャンル
出版社
ポット出版
ページ数
168ページ
電子版発売日
2014年03月20日
紙の本の発売
2000年05月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
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水の戯れ

Posted by ブクログ 2011年11月26日

「竹中直人の会」第7回公演の舞台脚本。チェーホフの「ワーニャ伯父さん」を現代風に解釈したメロドラマ。台詞と間の置き方に岩松流のユーモアが効いてますが、静かに歯車がずれていく緊迫感もなかなか。

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