物語の舞台は1945年春、北方四島の1つ・色丹島に暮らす幼い兄弟、純平と寛太が主人公だ。ふたりの生活は、敗戦直後に進駐してきたソ連軍によって一変する。父親はシベリアの収容所に送られる一方、島民には本土への強制帰還命令が下される。「このままではお父さんに会えなくなる」と幼い兄弟は二人きりで父の元へ向かうが…。親子の絆、兄弟愛、命の尊さを問い直してくる作品。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社e単行本
ページ数
406ページ
電子版発売日
2014年02月28日
紙の本の発売
2014年02月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

ジョバンニの島

Posted by ブクログ 2014年03月13日

終戦前後の色丹島

全体的にライトで描かれていて
読みやすいと思います。
個人的には、深く細かくえぐって欲しいものでしたけど。
子供の視点から描かれているから
こうなってしまうんでしょうか。

ロシア人て
なんなんだろーコイツらは!?とまた改めて思いました。

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