人にとって「学び」とは何なのかが理解できる!

「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」という冒頭の一文はあまりにも有名です。
きっと日本人なら誰しもが、どこかで耳にしたことがある人がほとんどです。
しかし、この一文だけで完結することはできません。
本書との出会いを逃さずに福沢諭吉の考えていることを理解してみましょう。
全十七編で構成される本書には、さまざまな具体例挙げながら、勉強をすることの大切さを説明しています。
なぜ自分は勉強しなくてはいけないのだろうか?
と、一度でも疑問に思ったことがあるなら、本書を読めばきっとその理由が分かるはずです。
人にとって「学ぶこと」が如何に重要なことであるかを理解することができるのでオススメです。

【目次】
初編
・端書(はしがき)
二編
・端書
・人は同等なること
三編
・国は同等なること
・一身独立して一国独立すること
四編
・学者の職分を論ず
・付録
五編
・明治七年一月一日の詞
六編
・国法の貴きを論ず
七編
・国民の職分を論ず
八編
・わが心をもって他人の身を制すべからず
九編
・学問の旨を二様に記して 中津の旧友に贈る文
十編
・前編のつづき、中津の旧友に贈る
十一編
・名分をもって偽君子を生ずるの論
十二編
・演説の法を勧むるの説
・人の品行は高尚ならざるべからざるの論
十三編
・怨望の人間に害あるを論ず
十四編
・心事の棚卸し
・世話の字の義
十五編
・事物を疑いて取捨を断ずること
十六編
・手近く独立を守ること
・心事と働きと相当すべきの論
十七編
・人望論

ジャンル
出版社
ゴマブックス
電子版発売日
2014年02月28日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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