本書は、震災発生以来、産経新聞の記者たちが、被災地から送り続けたさまざまな人間ドラマ約50本を読みやすくまとめたものです。震災で家族を失いながらも、力強く生きる子供たち、高いプロ意識で被災者を救い、被災地を奔走する人々、そして、自然の猛威の前になすすべもなく力尽きた人々…。「死」とは何か、「勇気」とは何か、人が「生きる意味」とは何か。未曾有の災害が突き付けたものを、わが子と一緒に考えられる一冊です。

ジャンル
出版社
産経新聞出版
ページ数
200ページ
電子版発売日
2014年02月28日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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がれきの中で本当にあったこと わが子と語る東日本大震災

Posted by ブクログ 2011年12月29日

これからも忘れてはいけない、いや忘れる事の出来ない東日本大震災。語るには、語るべき事が多すぎる大震災。この本は被災者の人間ドラマを描いたルポルタージュ。決して悲しみばかりの話ではないとはあるが、涙が止まらない。『お礼をしてもらいたくって助けたんじゃない。』とお年寄りを救った少年、『泣くのは後で言い』...続きを読む

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がれきの中で本当にあったこと わが子と語る東日本大震災

Posted by ブクログ 2011年07月23日

やっぱり読んでると涙が流れてくる。
3.11以前に戻りたい。無理と分かっていても戻りたい。
被災者一人ひとりに物語がある。

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がれきの中で本当にあったこと わが子と語る東日本大震災

Posted by ブクログ 2011年11月06日

 東日本大震災の新聞記事を集めたもの。
 そこに生きる人たち一人ひとりの思いや行動がつづられている。悲しいけれども、強く生きる人たちの希望が書かれている。

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がれきの中で本当にあったこと わが子と語る東日本大震災

Posted by ブクログ 2011年06月13日

震災で、家族を失い、家を失い、希望を失った。
現実に向き合い始めた人、前を向いて歩きだす人、「生きるのも地獄」と感じる人―。
それぞれの「リアル」。

被災していない僕らは、
「被災地、被災者、ガンバレ」と簡単に言う。
けどそれは本当の被災者にとって、非常に酷な事じゃないのか。
考えてしまう。
それ...続きを読む

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がれきの中で本当にあったこと わが子と語る東日本大震災

Posted by ブクログ 2013年06月06日

産経新聞記者による記事を48本まとめたもの

一本が、感情を抑えた淡々とした文章で書かれているが、それでも大きな感情が伝わってくる

津波てんでんこ

人間の想定は役に立たない
最善を尽くす
率先避難者になる

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がれきの中で本当にあったこと わが子と語る東日本大震災

Posted by ブクログ 2012年03月30日

被災者の被災体験を
産經新聞が記事にし纏めたもの。

読む人によっては
感じ方が違うと思う。

涙をもって共感を寄せる人も入れば、
遠慮したくなる感情の方が強くなる
人もいるかもしれない。


ただ、人の体験や思いを
自分の中に取り込んでおくだけで
防災意識というのは芽生えるので

「防災」

とい...続きを読む

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