黒嶺の王太子・芦琉と、緋奈の弟・水稀の対峙によって現れた闇の炎を止める手立てを探す緋奈たち。一行は、紫洞の遺跡に向かうが、仇敵・雷音が行く手に立ちはだかり――!? 黒嶺と紫洞の戦いに、ついに決着が!!

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川ビーンズ文庫
電子版発売日
2014年03月21日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

瑠璃の風に花は流れる 灰国の逆臣

ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年01月08日

9巻の最後で、紫洞に向けて、闇の炎を向けた芦琉を止めるため、緋奈と光夜たちは、紫洞の別の水門の遺跡に向かいます。
と、ここで、雷音登場!えーー、急いでいるのにーーーって思ってたら、紫洞王妃も出て来て、二人の関係が明らかになります。

謎が解け、紫洞王妃への憎しみが消えたのか、急に雷音がいい人になって...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

瑠璃の風に花は流れる 灰国の逆臣

Posted by ブクログ 2010年10月27日

意外な人が、意外な役割を・・・ですね。
やっと紫洞との戦いは、決着を見ましたが、芦琉はまだブラックのままだし、どっかへ行っちゃうし。
緋奈ちゃん大変。

このレビューは参考になりましたか?

瑠璃の風に花は流れる 灰国の逆臣

Posted by ブクログ 2014年06月08日

大きく話が動いて来た!
ここまで読んで良かったかなー。
これは予想外。彼の好感度、上げたくないけど上がっちゃったよね。まぁ、今までがアレだったけど。
芦琉がんばれー。

このレビューは参考になりましたか?