西浅草署の刑事・高杉順平(たかすぎじゅんぺい)の自宅に送られてきた身元不明の人差し指。数日後、人差し指の欠けた遺体が発見され、ズボンのポケットには猿の絵が描かれた紙が。その後も続く殺人。そして、「容疑者」は次々に殺されてしまう。真犯人は誰か。そして、「指が語る」もうひとつの事件とはいったい――。当代屈指の人気時代作家の名作警察小説シリーズ第1弾、待望の文庫化!(『指が哭く』改題)

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
電子版発売日
2014年02月28日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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  • 指哭(しこく)~強行犯刑事部屋~
    通常版 1巻 594円(税込)
    西浅草署の刑事・高杉順平(たかすぎじゅんぺい)の自宅に送られてきた身元不明の人差し指。数日後、人差し指の欠けた遺体が発見され、ズボンのポケットには猿の絵が描かれた紙が。その後も続く殺人。そして...
  • 赤の連鎖~強行犯刑事部屋~
    通常版 2巻 594円(税込)
    ほおずき市の夜、老舗料亭の一室で男の変死体が発見された。現場は密室に近い状態で、そこになぜか赤ベコが。捜査が難航するなか、また殺人が発生、そこにも赤ベコが。そして、その後も連続して起こる殺人...

赤の連鎖~強行犯刑事部屋~

Posted by ブクログ 2018年05月31日

ほおずき市の夜、老舗料亭の一室で男の変死体が発見された。現場は密室に近い状態で、そこになぜか赤ベコが。捜査が難航するなか、また殺人が発生、そこにも赤ベコが。そして、その後も連続して起こる殺人。捜査にあたる西浅草署の刑事・高杉順平を翻弄し続ける真犯人は意外な人物だった。

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指哭(しこく)~強行犯刑事部屋~

Posted by ブクログ 2018年05月31日

西浅草署の刑事・高杉順平の自宅に送られてきた身元不明の人指し指。数日後、人指し指の欠けた遺体が発見され、ズボンのポケットには猿の絵が描かれた紙が。その後も続く殺人。そして、「容疑者」は次々に殺されてしまう。真犯人は誰か。そして、「指が語る」もうひとつの事件とはいったい。

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指哭(しこく)~強行犯刑事部屋~

Posted by ブクログ 2017年02月27日

日光東照宮、陽明門前辺りにある猿の絵は「見ざる言わざる聞かざる」が有名だ。
実際には人生の一生を象徴したような猿の絵が他にも描かれている。
指が哭いている・・・高杉の自宅に送りつけられた小さな箱に詰められた指。
犯人の強烈なメッセージなのか、それとも「指」にこだわり続ける何かを訴えようとしているのか...続きを読む

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赤の連鎖~強行犯刑事部屋~

Posted by ブクログ 2017年02月26日

「赤」にはいろいろなイメージがある。情熱や激しさ、激情など人によってそのイメージは違うだろう。
だが、あまりマイナスなイメージで捉えられることは少ないと思う。
けれど、こと事件を扱うドラマなどにおいては、赤=現場に流された血…というイメージが強い。
ほおずきの赤い実、事件絡みの場所に飾られた赤ベコ、...続きを読む

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