ちょっとHで奥深い、天然脱力系ラブストーリー11編。描き下しも収録。

ジャンル
出版社
太田出版
掲載誌・レーベル
マンガ・エロティクス・エフ
ページ数
186ページ
電子版発売日
2014年02月28日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
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  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

じかんはどんどんすぎてゆきます

Posted by ブクログ 2012年08月17日

佐々木文庫より。思い出さないでもいいことを思い出したり。そういうこっち側に忍びこむ隙間が多い作品を描くんだな、この人ってば。そして、あー、それ、描いちゃうんだ、描けちゃうんだっていうものをいともたやすく描いてしまう。そっか、これが本当に切り取るっていうことか。何気ない。ほんと、何でもないことを。そし...続きを読む

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じかんはどんどんすぎてゆきます

Posted by ブクログ 2006年08月14日

短編集。ふつーの人のふつーじゃないかもしれないエロ。表題作が……!! 最高です。
なんてっか、国語の教科書とか好きな人は読んだらいいと思う。雁須磨子は。

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じかんはどんどんすぎてゆきます

Posted by ブクログ 2006年08月11日

雁須磨子さんです。またないの??帯には、“素敵な恋のから騒ぎ!!”とあります。笑えますね。こういうのを書く人は二分されて駄目な人と上手い人がいる..って当たり前か。「しゃりんしゃらん」って九州の方はいうんでしょうか。かわいいですね。ほんと呪文みたい。好かん、はこっちでもいうね。陰毛に白髪は生えるので...続きを読む

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じかんはどんどんすぎてゆきます

Posted by ブクログ 2007年04月26日

なぜなら、じかんがどんどんすぎてゆくからです。
「私なんか死んだらいんだろか」が忘れがたいひとぜりふ。

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じかんはどんどんすぎてゆきます

Posted by ブクログ 2010年10月10日

この人は人の「日常」を切り取るのが
異常に巧い。

それらはすごく些細なものだから、
見逃してしまう人は見ようともしていないし、
心にも留めていないのだけれど
気づく人はきちんと気づいている。

些細で取るに足りないことこそが
大切なのかもしれないということをこの人は
ちゃんと知っているのだ。

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じかんはどんどんすぎてゆきます

Posted by ブクログ 2017年02月10日

ちょっとピンとこなかったな。身近にあるエロとホラーな内容で、親近感とか共感はあったんだけど面白いと感じたか?といえばそうでもなかった

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じかんはどんどんすぎてゆきます

Posted by ブクログ 2010年11月14日

包茎に悩む中学生の弟をねたに友だちと盛り上がる女、陰毛の白髪を若い浮気相手に発見されて愕然とする男、妻の博多弁が気になってしょうがない夫、一生処女だったらどうしようと焦りつつも濡れる女子中学生、ゲームセンターで出会った年頃カップルの日常、道ばたで高校生にババア呼ばわりされてショックを受けるヘルス嬢の...続きを読む

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