時は平安時代、後鳥羽上皇の御世。京の都を手玉に取ろうとする大妖怪・白面金毛九尾の狐と陰陽師・安倍泰親らとの戦いを描いた岡本綺堂原作をきらびやかな筆致でコミック化。妖狐・玉藻の前の怪しくも切ない姿は必見。

ジャンル
出版社
朝日新聞出版
掲載誌・レーベル
眠れぬ夜の奇妙な話コミックス
電子版発売日
2014年02月28日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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幻想綺帖(二) 玉藻の前

Posted by ブクログ 2011年03月20日

相変わらず綺麗な絵だなぁ。
玉藻の前の伝説は知っていたけれど、この原作となった岡本綺堂の話は読んだことはありませんでした。
今度は岡本綺堂の方を読んでみよう。

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幻想綺帖(二) 玉藻の前

Posted by ブクログ 2009年11月06日

短編集だった1巻とは異なり、2巻は長編『玉藻の前』1作が収録。殺生石のいわれは何となく知ってはいたけど、岡本綺堂の原作は全く知らなかったので、一つカシコクなりました★(^_^;) 読んでくうちに、相変わらず美しく妖艶な世界観にウットリ浸ってしまいます。と同時に、えもいわれぬ怖さを感じさせてくれちゃう...続きを読む

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幻想綺帖(二) 玉藻の前

ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年08月02日

玉藻の前の話は薄く知ってるが、岡本綺堂だとこんな話でしたか。あとがきが一番おもしろくてわかりやすいと言える。

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