抱腹絶倒のイタリアガイド。この本を手に、生きている充実感に満ちた頽廃と快楽の国へいざ!! 車を盗まれがっくりしていると、翌日お詫びの手紙とオペラのチケット付きで戻ってきた。「洒落た泥棒じゃないか」とオペラに出かけて帰ってみたら家は空っぽ――。スリも泥棒も、つきまとう男たちも、個性的で限りなく人間くさい国、イタリア。この国に恋して四十年の著者が贈る、爆笑エッセイ&ガイド。(講談社文庫)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2014年02月28日
紙の本の発売
2011年04月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

シモネッタの本能三昧イタリア紀行

Posted by ブクログ 2011年05月27日

パーネアモーレを読んでから、田丸さんのエッセイの大ファン。

この作品も読み応えありだった!イタリアのさまざまな地方それぞれの個性が詳細に、愛情たっぷりに描かれてました。

「42?」とか、シチリアの亡霊と人生最高のセックスをした友達の話とか、舞台がイタリアでなくても普通に楽しめるくだらないエピソー...続きを読む

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シモネッタの本能三昧イタリア紀行

Posted by ブクログ 2014年11月24日

イタリア語通訳者の田丸公美子さんのイタリア紀行集。各地の人々の気質の違いや見どころ、現地でのトラブル、地元の人との交流など興味深い。
イタリア人男性の女性好きはあっけらかんとして微笑ましい。女性はお誘いがたくさんあるそうで、気を付けたほうがいいみたいだ。シモネッタ(下ネタ)というタイトルにふさわしく...続きを読む

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シモネッタの本能三昧イタリア紀行

Posted by ブクログ 2012年11月07日

イタリアとイタリア人に対する愛情あふれる、
ちょっと笑えて、シモネッタだけどさらりと
品を失わず。
この本読めばイタリア行きたくなりますよ。
椎名誠氏に倣い、
紀行文を滞在中に読んでみましたが、
最高の贅沢ですね。

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シモネッタの本能三昧イタリア紀行

Posted by ブクログ 2016年12月11日

この本を読んでイタリアへの熱が冷めた当方は小物ってことですか。でもムカついてくるのが抑えられんのやから仕方なし。
結構な不公正がまかり通っていること含めて「人間的」とか言われてもそれはないわ、って感じ。どうやら他のヨーロッパの国(特に北方面)の冷たい視線を浴びているようだが、それもむべなるかな。真面...続きを読む

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シモネッタの本能三昧イタリア紀行

Posted by ブクログ 2011年10月02日

もう15年以上ずっと行きたい国。でも
シモネッタの観たイタリアは私には
観られないんだろうなぁ。やっぱ旅行は
長期がいいなぁ。

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シモネッタの本能三昧イタリア紀行

Posted by ブクログ 2011年06月15日

うーん、もう少しイタリア紀行を期待していたので、残念。
イタリア人がおさかんなことはよくわかった。

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