日本人は何を食べていたのか。本書は京都・山科家の日記や奈良・興福寺の文書をひもとくことで、中世の公家と僧侶の食生活を再現し、その背景をなす製法の歴史へと接近する。中世から近世にかけて日本酒としてのかたちを整えていく酒。醤(醤油)、味噌、納豆といった大豆発酵食品……。日本の食文化を最も特徴付ける発酵技術と発酵文化の歴史を追い、その原点に迫る。これが日本食の原型だ! (講談社学術文庫)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社学術文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2014年02月28日
紙の本の発売
2014年01月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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