〈世界史〉の哲学 古代篇

〈世界史〉の哲学 古代篇

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作品内容

イエスの不条理な死はなぜ必要だったのか。その死と復活を記した福音書の物語は喜劇なのか。近現代社会の根幹をなす、資本主義とキリスト教から全貌を説き明かす。常識を覆しつつ紡がれる、まったく新しい<世界史>という物語。知的興奮に満ちた新しい哲学!

ジャンル
出版社
講談社
ページ数
354ページ
電子版発売日
2014年02月28日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2012年05月11日

キリスト教を宗教として考えると、「神」を信じるかどうか、というところで議論は止まってしまうかもしれませんが、ある種の哲学や思想として考えると、その時代背景や出どころをあれこれ考える議論につながっていくことができるんですね。

ギリシャ哲学とキリスト教を同じフィールドで考えたことがなかったので、なかな...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年02月05日

 特異でありながら普遍性を帯びることとなった近代への問いの解を、キリスト教を軸に追求。この古代篇では特にイエスの死を中心に据え、ソクラテスの死と比較したり、フーコーやハイデガー、レヴィナスなどの言葉を引用したりしつつ、「推理」を展開していく。
 そう、まるでミステリーを読んでるような「謎解き」の爽快...続きを読む

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