「みんなが忘れた?競馬G1勝ち馬!穴馬!見えない法則」Vol.1フェブラリーステークス2014

はじめに

今年もいよいよフェブラリーステークスを皮切りに春のG1シーズンが始まります。2年続けて1番人気が馬券外に消える難解なG1。今年も前哨戦を見る限り、上位馬に差がなく東京のダート1600mに舞台が変われば新たな主役が現れてもおかしくありません。「見えない法則」フェブラリーSで、事前検討をしっかり行い、あなたのG1初戦に備えましょう。


競馬は「人が買えない馬」を買わないと儲からない!
「人が忘れている馬」が美味しい!
それが「みんなが忘れた?G1勝ち馬!穴馬!見えない法則」です!

あなたは馬券を買う時に何を参考にしますか?競馬新聞の記者の打った印ですか。他にも血統、指数データや調教タイム、騎手、その他、様々な判断要素がありますよね。
しかし、例えば血統だけですべてのレースを判断することには無理があります。競馬新聞や競馬サイトは情報やデータが多すぎて「このレースにはどの情報が有効なのか」と、いう点を自分の経験と記憶、勘だけで判断しなければなりません。
では、あなたはそのレースについてどれだけのことをご存じなのでしょうか?
「去年の勝ち馬は?2着馬は?何番人気の馬が穴馬だった?では一昨年は?」
おそらくほとんどの方は忘れられていると思います。
ましてや、「去年、一昨年、なぜ、その馬が勝ったのか?なぜその穴馬が走ったのか?」という一番大事な情報は案外見つからないものです。
去年、レースが終わった直後に反省したことを記録している方はいらっしゃいますか?おそらく、馬券がハズレた後は一杯飲んで帰られた方がほとんどじゃないでしょうか。
実はどのレースも毎年、繰り返されている「覚えられずに見えにくい法則」があります。
まさにそれがG1勝ち馬と穴馬の法則です。
どのレースもそれぞれ特徴を持っていて、勝ち馬や穴馬を見つけ出す要点はバラバラです。しかも、これは記憶できるようなものではないのです。
そこで、その要点をレースごとにまとめて整理しました。
その法則で馬を選んでいくと、これが実に良く穴馬を拾ってくることが検証できました。
これを馬券検討に加えるだけで3連単10万馬券から50万馬券ぐらいは狙うことができるようになります。
その「覚えにくい見えにくい法則」をG1レースごとにまとめたものが本書です。
春のG1を戦うためにあなたをサポートする強い予想の武器になると思います。

これを馬券検討に加えるだけで3連単10万馬券から50万馬券ぐらいは狙うことができるようになります。
その「覚えにくい見えにくい法則」をG1レースごとにまとめたものが本書です。

2014年、本書はこれから始まる春のG1シーズンに向けて春のG1全10レースの覚えにくく見えにくい「勝ち馬、穴馬の法則」をまとめました。
難度によって、それぞれ解説が増減しますが基本構成は次の通りです。

各G1レースの

過去の傾向から見る馬券ヒント
人気を裏切るパターン
穴馬買いのポイント
3連単馬券の買い方例
馬連ワイドの買い方例

を解説してあります

それでは、「みんなが忘れた?G1勝ち馬!穴馬!見えない法則」の世界へいってらっしゃいませ。



水野 宙

ジャンル
出版社
アキバ書房
電子版発売日
2014年02月21日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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  • ブラウザ

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