風葬 老犬シリーズ2

風葬 老犬シリーズ2

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作品内容

刑事となった良文は、抜群の検挙率をあげた。ある夜、連続殺人事件の捜査で、少年時代の親友・幸太に会い、彼が事件に関係していることを知った。いつものように走り、獲物を追う。その結果手に入れた真実の味は? 昭和35年、高度成長期前夜の東京。27歳の「老いぼれ犬」高樹良文は、悲しみで一杯の獣だった。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2014年02月07日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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風葬 老犬シリーズ2 のユーザーレビュー

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老犬シリーズ のシリーズ作品 1~3巻配信中

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1~3件目 / 3件
  • 傷痕 老犬シリーズ1
    550円(税込)
    孔雀城――無頼の少年たちは、自分たちの寝ぐらをそう呼んだ。戦争直後の東京、焼けくずれた工場の跡地である。隠匿物資を盗み出し、闇市で売りさばくことを覚えた良文とその仲間にとって、最大の敵は浮浪児狩りと暴力団だった。幼い良文は野獣のように生き抜いてゆく。「老いぼれ犬」高樹の壮絶な少年時代。
  • 風葬 老犬シリーズ2
    550円(税込)
    刑事となった良文は、抜群の検挙率をあげた。ある夜、連続殺人事件の捜査で、少年時代の親友・幸太に会い、彼が事件に関係していることを知った。いつものように走り、獲物を追う。その結果手に入れた真実の味は? 昭和35年、高度成長期前夜の東京。27歳の「老いぼれ犬」高樹良文は、悲しみで一杯の獣だった。
  • 望郷 老犬シリーズ3
    550円(税込)
    「因果な癖だ。臭いものには必ず首を突っ込む」高樹はつぶやく。平凡な事件だった。やくざの抗争、男が殺され、犯人は自首。だが、定年間近な「老いぼれ犬」高樹警視は、そこに不審な影を見る。大胆な捜査と周到な罠。やがて飛び込んで来る獲物を待つ……老犬シリーズ三部作、堂々の完結。

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