魚問屋の主の後妻になっていた元・花魁(おいらん)のお袖(そで)が、刺殺体で発見された。下手人は荒金菊之助(あらがねきくのすけ)の住む源助店(げんすけだな)に越してきたばかりの直吉と思われたが、同じ手口の刺殺体で見つかる。菊之助は、従兄弟の臨時廻り同心・横山秀蔵の情報から事件の真相を探る中で、直吉がつき合っていた女に辿り着く。だが、その女も何者かに殺されていた。人情活劇の決定版!

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
電子版発売日
2014年02月07日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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父の形見~研ぎ師人情始末(十三)~

Posted by ブクログ 2010年06月23日

第13弾
前巻を読んでどの位立つのかあまり覚えてない。読んでいるうちに登場人物の様子はあらかた思い出せる。
感と人物の裏側を洞察する主人公菊さん、事件解決はいつもながらお見事?

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