南町奉行所の臨時廻り同心・横山秀蔵(よこやまひでぞう)と手下の次郎は、花魁(おいらん)殺しの亥ノ吉(いのきち)を捕縛した。亥ノ吉は女郎屋の主だが、足抜け女郎を囲って商売をしたため吉原から追われ、さらに子供を陰間茶屋に売る人攫(ひとさら)いとして町方にも追われていた。その亥ノ吉が大番屋の牢を破って遁走。荒金菊之助は、従兄弟の秀蔵から助っ人を頼まれ、必死に悪党の退路を断とうとするが……。

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
電子版発売日
2014年02月07日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
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江戸橋慕情~研ぎ師人情始末(九)~

Posted by ブクログ 2012年11月23日

シリーズ9巻目
なんだか印象に残らない・・・
好きな作家の時代小説なら、いくつかの物語が
絡み合っていくのだが、今回は別物ストーリーも
混ざってます

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