薩摩・島津家の分家の娘として生まれながら、徳川13代将軍・家定の御台所(正室)となった篤姫。しかし、嫁いですぐに家定は急死、篤姫はわずか23歳で落飾して「天璋院」となる。将軍の跡継ぎをめぐる凄まじい抗争、倒幕運動の激化の中、江戸城を支えた彼女の波乱万丈の人生を徹底検証!(講談社文庫)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
464ページ
電子版発売日
2014年02月07日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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天璋院篤姫と大奥の女たちの謎 〈徹底検証〉

Posted by ブクログ 2008年06月06日

斉彬の業績や、それよりも前の時代の薩摩の大名、特に影響の強かった重豪(しげひで)とその娘で将軍の御台所となった茂姫(篤という名もあった)のことなど、よくわかります。
この御台所が健康で長寿だったため、家定の方が薩摩出身の御台所を求めたいきさつがあったとか。篤姫本人については他の本の方が詳しいかな。
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