もしもパンクがなかったら
作者名 :

1巻配信中

価格 864円 (税込)

『ele-king』『remix』でシーンをリードしてきた著者による音楽時評集。『EYESCREAM』誌のコラムより2004年から2010年夏までの連載分を収録。「ムーヴメントなき時代」であったゼロ年代の音楽シーンの様々な様相を描き出す。

ジャンル
出版社
メディア総合研究所
ページ数
296ページ
電子版発売日
2014年02月21日
紙の本の発売
2010年12月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

もしもパンクがなかったら

Posted by ブクログ 2018年11月06日

野田さんの文章は面白い。あんまり好きじゃないアーティストでも聴いてみようって気になる。凄いことだと思う。色々なアーティストのことを知れるのでお勧めです。

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もしもパンクがなかったら

Posted by ブクログ 2011年10月13日

著者は僕が育った静岡市出身で、世代は僕より上だけど、背景に時折出てくる石野卓球等の地元の話は、なんとなく知っていて共感が持てた。でも待てよ。石野卓球ってパンクか? パンクかな。
とはいえ卓球の話はほんの少しで、世界のパンクやパンクでないものについてつらつらと書かれている。
パンクのことなんか語っても...続きを読む

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