これが密室だ!
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1巻配信中

価格 1,944円 (税込)

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新本格派に多大な影響を与えた不可能犯罪の巨匠ディクスン・カーをはじめとして、戦後を代表する密室ミステリの名手、ホックとカミングスの短編など、本邦初訳の全18編を収録。

ジャンル
出版社
新樹社
ページ数
405ページ
電子版発売日
2014年02月21日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

これが密室だ!

ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年12月01日

『十六号独房の問題』 エドワード・D・ホッグ
転倒して銃を暴発させ足を撃ったというケアリー。発射されていない拳銃。病院に運ぶ途中事故にあったフランス人。発射されていなかった拳銃が発射されている謎。フランス人の正体は国際的な詐欺師イール。逮捕されたイール。十六号独房から消えたイールとケアリーの見た夢の...続きを読む

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これが密室だ!

Posted by ブクログ 2012年04月01日

他にも注目すべき作品は数あれど、タラント氏が戻ってきてくれて嬉しい。ただそれだけでも価値のある本。先に「タラント氏の事件簿 by C・
デイリー・キング」を読んでから読むべし。

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これが密室だ!

Posted by ブクログ 2005年02月04日

どれもこれも抜群の不可能犯罪だらけで。狭義の密室から広義の密室、足跡のない雪から人間の消失からありとあらゆるシチュエーションを集めたという印象。しかもどれもがかなりいい出来。おそらくミステリ好きならばはずれは一つもないと感じると思う。収録作品が多いのも魅力。「ガラスの部屋」「湖の伝説」「謎の毒殺」「...続きを読む

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これが密室だ!

Posted by ブクログ 2009年12月20日

ロバート・エイディーと森英俊が編んだ不可能犯罪短編集。
収められている短編のトリックの質は悪くないと思うのだが、いかんせん日本語の質がいまいちである。
これは、原作の文体を性格に訳出した結果なのか・・・。
もう少しこなれた日本語だったら良かったのにと思った1冊。

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