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警察を訪ねてきた男が、とつぜんハンヒヴァーラの目の前で自殺。事件はそれだけにとどまらなかった。フィンランドの都会生活の機微と、深まる事件の謎を追う警察官たちの姿を描く、フィンランド・ミステリ第一人者の新作ベストセラー。

ジャンル
出版社
新樹社
ページ数
275ページ
電子版発売日
2014年02月21日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

過去よさらば

Posted by ブクログ 2012年07月28日

珍しいフィンランドのミステリ。
実はミステリが盛んで~人気作家の新作だそうです。

フィンランド南端の首都ヘルシンキ。
ラウリ・ハンヒヴァーラは、警視庁の警部。
ある日、とんでもない事が起きた。
ハンヒヴァーラを訪ねてきた男が、自殺すると宣言し、目の前でショットガンで自らを撃ったのだ。
事件性はない...続きを読む

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