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映画の撮影所という「魔界」を舞台にした本格派の挑戦的ミステリ。ヘンリー・メリヴェール卿登場!登場人物たちが、作品世界の中で実に生気に満ちて、呼吸している。プロデューサーも監督も脚本家も俳優も皆、特異な人間であるが、カーターの筆致にかかるとそのラディカルなまでの作風に見事にマッチし、その異界におけるリアリズムを成立させているのだ。

ジャンル
出版社
新樹社
ページ数
284ページ
電子版発売日
2014年02月21日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

かくして殺人へ

Posted by ブクログ 2010年08月27日

悪くはないのだけれども…
すみません、殺人起きてませんよ~と
思わず突っ込みを入れたくなってしまう本。
そして作者名間違えてないかと
目をこすりたくなる本。

読みやすいんだけど
あっさりしすぎてこちらがびっくり。
でも犯人は大体想像は
ついてしまいましたけどね。
想定内な犯人です。

そそるけれど...続きを読む

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かくして殺人へ

Posted by ブクログ 2016年05月23日

サスペンス、ミステリ、ロマンス、映画撮影。
なぜ主人公が犯人の標的にされるのか、が一番の謎。なかなか良い発想だと思いました。

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かくして殺人へ

Posted by ブクログ 2012年02月10日

H・M卿シリーズです。
本書はいつもの作風とは違った感じになっています。
サスペンスとラブコメ、ロマンスの色が濃く、最後まで殺人が起こらないのです。
舎司祭の娘モニカが書いた恋愛小説の欲望が一躍ベストセラーとなります。
映画の撮影所を訪ねたモニカは脚本家の仕事をする事になります。
モニカとミステリ作...続きを読む

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