没後二百年、いまこの「世界市民的見地」に立つ哲学者の思想が見直されている。代表作『純粋理性批判』の根本思想を簡潔に分かりやすく説明しようとした『プロレゴーメナ』他を収録。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公クラシックス
ページ数
374ページ
電子版発売日
2014年02月07日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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プロレゴーメナ 人倫の形而上学の基礎づけ

Posted by ブクログ 2014年08月15日

とりあえず「人倫の形而上学の基礎づけ」を。カント難しいかなーと思ったけど、短いしすいすい読めた。短いだけじゃなくて、内容もちゃんと理解できる頭に入ってくる。なんだ、カント恐るるに足りず、だね。
と思ったら、いちど読んだやつだった。そりゃすいすい読めるよ。。。

「プロレゴーメナ」
『純粋理性批判』が...続きを読む

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プロレゴーメナ 人倫の形而上学の基礎づけ

Posted by ブクログ 2008年02月14日

 『純粋理性批判』の解説書である『プロレゴメナ』は、既に『純理』を読み終えた後であるからして、非常に読みやすかった。が、『実践理性批判』の前夜祭である『人倫の形而上学の基礎付け』は、『実理』を未だ読んでいないために、非常に読みづらかった。しかし読んでみて、やはり『実理』は読んでおきたいな、と思わせる...続きを読む

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プロレゴーメナ 人倫の形而上学の基礎づけ

Posted by ブクログ 2007年04月23日

「人倫の形而上学の基礎づけ」が面白かった。どうして、四つの義務は興味深い。どうして、怠けてはいけないかということも分かる。

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