人類の精神史に数え切れない影響をもたらしてきた始原の物語り。聖書は信ずべきもので、読むものではないという通念を離れて、この文学性を重視した格調ある訳文に触れてみよう。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公クラシックス
ページ数
499ページ
電子版発売日
2014年02月07日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
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  • ブラウザ

旧約聖書

Posted by ブクログ 2007年06月19日

うーん、旧約は人生一度でもいいから目を通しておいて損ないと思います。ホントは旧約と新約一冊セットになってるのが私は好きですが。

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旧約聖書

Posted by ブクログ 2018年03月21日

ユダヤ教の聖典にして、キリスト教の母胎ともなった経典。旧約聖書として認められている経典の中から、特徴的な文書として、モーゼ五書の最初の二篇である「創世記」と「出エジプト記」、預言書から「イザヤ書」、文学書の中から「伝道の書」を収録する。文体は意訳寄りで読みやすい。

「創世記」
神ヤハウェが天地を造...続きを読む

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