日本には現在、二百校以上の外国人学校がある。多国籍の子どもを対象とするインターナショナル・スクール、駐在者の子弟が多いフランス人学校やドイツ人学校、アジア系の朝鮮学校や中華学校、最近増えているブラジル人学校…。由来もカリキュラムも様々だが、どの学校も、身近な異文化の象徴として国際交流の舞台となっている。あまり知られることのない外国人学校の歴史やシステム、授業風景を紹介し、その意義を考える。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公新書
ページ数
234ページ
電子版発売日
2014年02月07日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
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  • Android
  • ブラウザ

外国人学校 インターナショナル・スクールから民族学校まで

Posted by ブクログ 2013年01月03日

大学の授業で紹介された本なので読んでみた。外国人学校は普段意識しなかったが、これを読んでまたひとつ意識しなければいけない点が増えた。外国人学校の基礎知識は十分にこの一冊で得られる。

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外国人学校 インターナショナル・スクールから民族学校まで

Posted by ブクログ 2015年10月26日

久しぶりにおおーぉおもしれえと思いながら読みました。外国人(といってしまうのもあれですが)の方というのはおそらく、日本人である私がおもっている以上にこの国で生活しています。すでに高度成長期に受け入れてしまっている以上、これから先この国で違う国をルーツとする人が増えることはあってもいなくなることはあり...続きを読む

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外国人学校 インターナショナル・スクールから民族学校まで

ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年04月03日

[ 内容 ]
日本には現在、二百校異常の外国人学校がある。
多国籍の子どもを対象とするインターナショナル・スクール、駐在者の子弟が多いフランス人学校やドイツ人学校、アジア系の朝鮮学校や中華学校、最近増えているブラジル人学校…。
由来もカリキュラムも様々だが、どの学校も、身近な異文化の象徴として国際交...続きを読む

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外国人学校 インターナショナル・スクールから民族学校まで

Posted by ブクログ 2010年06月19日

意外と知らない外国人学校について書かれた一書。
日本で一番多いのは朝鮮民族系の学校化と思っていたが、意外にブラジル系の学校が一番多いことに驚いた。特に東海地区に集中しているらしいが、子供が安心して教育を受けられる環境とは程遠いのが実情である。これは外国人学校の法的位置づけによるものに要因があると著者...続きを読む

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