可能性としての家族
作者名 :

1巻配信中

価格 1,080円 (税込)

結婚・夫婦関係・親子関係に悩む人に、家族という共同体の本質とは何か、それはどんな条件によって成り立つのかを解いた名著。一九八八年大和書房版を復刊しました。新規に索引をプラス。さらに復刊にあたって著者の書き下ろしもあり。晩婚化や少子化が進む今の私たちに必要な「家族論」です。

ジャンル
出版社
ポット出版
ページ数
320ページ
電子版発売日
2014年02月07日
紙の本の発売
2003年07月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

可能性としての家族

Posted by ブクログ 2017年06月30日

センセーショナルな事件報道に基づいて「家族の危機」をあおる論調や、個人主義に基づいて日本的な家族の抑圧からの解放を主張する文化人たちの言説をしりぞけ、家族の中で自己を形成してきた実存的な立場から、日々の生活の中で家族の一員として振る舞う著者自身の実感に基づいて家族の本質をつかみ出そうとする試みです。...続きを読む

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