恋愛の究極は、手ェも握らんとこへ還る。しょせん男は気立てと甲斐性。人生、エエとこ取りでよい。血は水より薄い。「死」の対極にあるのは「生」ではなく、「恋」である――。人間への深い愛と洞察力を持つ著者が行きついた、鋭くてユーモラスな田辺流決めフレーズ集。人生をより軽快にするための応援歌であり、ふとこぼれる本音であり、気持ちひとつで手に入る幸福のさまざまなかたちの提言ともいえる。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2014年02月28日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

人生の甘美なしたたり

Posted by ブクログ 2014年09月04日

【本の内容】
愛の反対は無関心である。

「死」の対極にあるのは「生」ではなく、「恋」である。

お聖さんのふかーい洞察力によって引き出された、恋人、夫婦、家族たちの本音と真実。

アフォリズムの名作!

恋愛の究極は手ェも握らんとこへ還る。

しょせん男は気立てと甲斐性。

人生エエとこどりでよい...続きを読む

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人生の甘美なしたたり

Posted by ブクログ 2012年11月08日

歯切れよく、潔いことばが目に飛び込んでくる。
ここまで歯切れがいいと、したたりは、さっくり
さらさら。
と思いきや、軽い言葉に重い意味。
強い言葉でお尻をたたかれ。
人生の機微を味わえる良い本です。

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