●第1章 ベトナム
・ベトナムとの出会い
・ハノイという街
・運命共同体
・相手のやり方に身を投げてみる
・思いが世界を創造する
・患者さんは家族同然
・忘れられない少年
・医師としての原点

●第2章 親父の死
・いじめられっこ
・親父と祖母の思い出
・どうしようもない現実
・遺書
・自分を救えるのは自分だけ
・魔の浪人生活
・逆境が人を成長させる
・弱点克服

●第3章 幸せ物質
・眼の病気
・ふたりで貯めたお金
・幸せ物質があふれてくる
・あきらめるわけにはいかない
・手術がすべてではない
・人を助けるのに遠慮はいらない
・魔物
・挫折の繰り返し
・恩師、木下
・人生をあずける
・選択肢は無限大
・真野先生に教わったこと
・初めての手術

●第4章 お前はどうしたいんだ?
・若さという情熱
・免許皆伝
・壊れかけた理想
・白い巨塔との訣別
・悩んでいても結果は同じ
・内視鏡手術
・直感
・新しい壁
・別れ、そして出会い
・石の上にも三年
・やる気の種
・地方での活動
・自分という可能性
・国境を越えた友情

●第5章 毎日が宝物
・新しいメンバー
・小さな命がつなげた新たな出会い
・世界遺産の町
・ベトナムウォッカ
・なぜそこまでして……
・毎日が大切な宝物
・あせらない、あせらない

●第6章 行けるところまで
・人間としての原点
・情熱とビジネスと嫉妬の間
・病院設立を断念する
・母の言葉で再スタート
・風を感じて、波に乗って

●第7章 瞬間を生きる
・妻への詫び状
・ピンチの時こそ冷静に
・失敗は成功のもと
・楽天的なベトナム人が教えてくれること
・心はいつも開いて
・共感するよろこび
・モバイルバス
・皇太子殿下との接見
・大切なのは今、この瞬間
おわりに

◆著者 服部匡志

◆担当編集者のコメント
人間は、人を騙し、人を虐げるようにできている、と言う人がいます。これも真理かもしれません。しかし人間は、人を助けるようにできている、と言う人もいて、これもまた間違いのない真理です。であれば、服部先生のように「人間は、人を助けるようにできている」ことを信じて生きていったほうが、みんなずっと幸せなのではないかという気持ちで、本書を担当させていただきました。学生から成熟した大人の方まで、できるだけ多くの方々に読んでいただきたい本です。

ジャンル
出版社
あさ出版
掲載誌・レーベル
あさ出版電子書籍
ページ数
212ページ
電子版発売日
2014年02月07日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

人間は、人を助けるようにできている(あさ出版電子書籍)

Posted by ブクログ 2017年03月13日

ざっとでも一読の価値あり。
手探りでやってきたからこそ、すべての言葉に実感がこもっており心に響く。人生に行き詰まったとき、そうでないときでも、下手な自己啓発本を読むよりためになる。
服部先生ステキです!!



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今のまま勤めていれば生活には困らないが、僕の心は死んでしまう。思...続きを読む

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人間は、人を助けるようにできている(あさ出版電子書籍)

Posted by ブクログ 2011年05月04日

ベトナムでボランティア活動を続ける眼科医の自伝。

他人のためにここまで尽くすことが出来る、この崇高な精神を見習いたい。難しいけど。

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人間は、人を助けるようにできている(あさ出版電子書籍)

Posted by ブクログ 2011年03月09日

「すべては自分への大切なメッセージ」 P160 が、今の自分にピッタリの気付き! 「変な自分のプライドは捨てて」「素直な気持ちで受け入れて」みよう!

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