うさぎ姫の薬箱1 で、出た~! あやかしだらけのおそろし薬房【ミニ小説つき】

うさぎ姫の薬箱1 で、出た~! あやかしだらけのおそろし薬房【ミニ小説つき】

作者名 :
通常価格 540円 (税込)
紙の本 [参考] 583円 (税込)
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作品内容

【コバルト特区新作総選挙でシリーズ化! 特典ミニ小説つき!!】奈良の薫りが残る平安初期――。玉櫻咲良(たまざくらのさくら)は、この春に医学を修めたばかり。年中、鼻炎に悩まされており、花粉にやられて目も赤くなるため、「うさぎ姫」とからかわれるような、ややまぬけな医師(くすし)の卵である。生まれつき霊力のある咲良は、この度、呪禁師(じゅごんし)として妖(あやかし)たちの診察や施薬にあたることになる。だが、相棒となる火夏(ひなつ)は美形だが愛想が悪く、そのほかの仲間もクセのある顔ぶればかりで…!?

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2013年12月20日
紙の本の発売
2013年06月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2013年07月06日

平安初期。この時代に女性で宮中にお勤めって難しいように思いますが、男装ではなく、女性の格好で元気にお勤めしている咲良がかわいいです。

火夏も美少年って感じで愛想はないですけど、最初は毛嫌いしていた咲良に惹かれていって、そんな自分にいらだっているところはなんかかわいいです。

お話的には、二人の元に...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年09月29日

シリーズ1巻目。
ここでのレビューが良かったので購入。「で、出た~!」の副題にちょっとえっ!?って思ってて未読でした(笑)でも読んでみたら結構面白かった!
主人公・咲良と火夏の淡い初恋模様に甘酸っぱさを感じ、人と妖との深い恋愛模様にグッとした切なさを感じた。
咲良と火夏は呪禁巫医なので薬で人やあやか...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年06月04日

13年6月刊。総選挙候補作。
作者さんいわく、切なさ、純愛、甘酸っぱいを意識したそうです。

妖が出た~、という感じでもなかったけど。まあ、確かにたくさん出てはいた。逆に木の精、比丘尼、蝶を育てるのに執着した青年など、出しすぎて、それぞれをじっくり読みたかった気もするけど、キャラクターの気持ちは印象...続きを読む

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