下関から新幹線に乗りこんだ男が「あの女にやられた」と叫び、突然の死を遂げた。残されたのは「火の山で逢おう」という謎めいた手紙。差出人は“耳なし芳一”だった。車中に居あわせた浅見光彦は、嫌疑をかけられた漫画家志望の家出娘池宮果奈と、自称ヤクザの高山に救いの手を差し伸べたばかりに事件に巻きこまれてしまう。「あの女」とは誰か、“耳なし芳一”が企む過去からの復讐とは? “浅見光彦シリーズ”舞台は長州下関へ――。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2014年02月28日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
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  • ブラウザ

耳なし芳一からの手紙

Posted by ブクログ 2012年11月09日

個人的には浅見シリーズの中でも特にお気に入りの作品。内容がというより登場人物、特に池宮里奈と高山のキャラややり取りが面白い。

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耳なし芳一からの手紙

Posted by ブクログ 2011年01月06日

いつものように浅見ファンに借りた本。先日下関の「赤間神宮」に行ったばかりなのである意味興味深く読んだ。話は内田さんの小説によくある戦争が関連したものだった。

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