買物めあてのパリで弾みの恋。迷っていた結婚に決着をつけたN.Y。留学先のロンドンで苦い失恋――。少々の嘘も裏切りも遠い旅先ならば許される。そんな解放感にそそられて、恋愛の似合う世界の都市で生まれて消えた、ロマンチックな危うい恋を描いたトラベル小説7編。さらに、初めてのキスのときめき、幸福な朝の快楽などをテーマにした恋愛小説4編。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2014年02月28日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

次に行く国、次にする恋

Posted by ブクログ 2012年09月03日

再読
思い切り贅沢な海外旅行に行きたくなる。

2012.9.2
「次に行く国」7カ国と「次にする恋」4つの短いストーリー。
色々な国での下世話な恋物語がいかにも林真理子で面白い。
20年程前の作品。
海外旅行で絶対買いたいものがシャネルのバッグというのが、時代を感じさせるな。

このレビューは参考になりましたか?

次に行く国、次にする恋

Posted by ブクログ 2018年07月14日

知っている国がどんどん出てきて楽しかった。
ーーー
買物めあてのパリで弾みの恋。迷っていた結婚に決着をつけたN.Y。留学先のロンドンで苦い失恋ーー。
少々の嘘も裏切りも遠い旅先ならば許される。そんな解放感にそそられて、恋愛の似合う世界の都市で生まれて消えた、ロマンチックな危うい恋を描いたトラベル小説...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

次に行く国、次にする恋

Posted by ブクログ 2007年09月26日

「次に行く国」7カ国と「次にする恋」4つの短いストーリー。表紙になぜかTitleyをはじめ、いくつかの紅茶のロゴが。どういう趣味??「日本女性が外国の男を魅きつけたとしたら、それは日本の女だからではない。その人の持っているパーソナリティというものが素晴しいからだ。(P.85)」だといいよね。
(20...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?