話せば話すほど寝たくなる女は沢山いるが、寝れば寝るほど話したくなる「いい女」は少ない。そんな女を目指しているのに、なぜか「寝たくはないが、語り合うだけで楽しい女」と称されてしまう著者。世間の常識や価値観に縛られることなく、しなやかな知と自由な感性で暮らす彼女が「恋すること」「生きること」の意味と覚悟を綴り尽くした珠玉エッセイ。脚本・小説の話題作を次々と生み出す源がここに!

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2014年02月28日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

究極のいい女

Posted by ブクログ 2013年10月20日

なかなか、良い言葉で、うならせられる箇所があった。
基本的には、わりと普通目の女性のエッセイ。
クリエイティブな仕事に男性女性は関係ない、確かにそうだけど、
感性の微妙な違いはあるのじゃないだろうか?
その微妙な違いから生まれる何かがとても重要に感じている
小生としては、ちょっと腑に落ちないかな。

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