宇宙の扉をノックする

宇宙の扉をノックする

作者名 :
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作品内容

ヒッグスの発見は
新しい宇宙像解明の幕開けに過ぎない


宇宙の根本的な構造について、
物理学の大きなパラダイムシフトが起きようとしている。
宇宙についての私たちの理解は、がらりと変わるかもしれない。

LHC(大型ハドロン衝突加速器)をはじめとする世紀の実験の成果とともに、
最先端の現代物理学が、宇宙の扉を開く大冒険へと読者を誘う。
超対称性、余剰次元、ダークマター、ブラックホール──
いま、宇宙の起源と運命の謎が、劇的に解明され始めた。

ベストセラー『ワープする宇宙 5次元時空の謎を解く』に続く、現代の物理学論を読み解く必読書。

ジャンル
出版社
NHK出版
ページ数
624ページ
電子版発売日
2013年11月29日
コンテンツ形式
XMDF

「宇宙の扉をノックする」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2014年04月15日

i believe that it has other world and another dimention. from zero to infinity. from proton on the Earth to cosmic end. Knocking on Heavens Door. she...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年04月09日

科学とは、科学的思考とはどういうものか、そしてその結果得られている最新の知識はどのようなものなのか、がこの本のテーマだ。
第一部・第二部では、科学者の考える「科学とは」「科学的思考法とは」が語られている。「スケール」が重要。『宇宙が始まる前には何があったのか』でもそうだったが、宗教との対比が多い。ア...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年03月23日

ジーンクエストの高橋祥子さんがオススメしてたから読んだ。

専門的な話は読み飛ばしだが、科学に向かう姿勢としての「スケール感を捉える」下りが面白かった。
同じものでも、どのスケールのもとで捉えるかで見え方は変わるから、思考を停止させないようにしたい。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年05月24日

難しかった。

容易な言葉で書かれているが、途中おいてかれるところがあり、読み直さないと理解できなかった。

正直SF映画のような仮説だと思いながら読む部分もあった。

私たちが生きてるうちに宇宙の扉はあと何枚開くのか?

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Posted by ブクログ 2014年08月31日

素粒子理論、LHCの説明に多くを割いているが、この部分は村山斉氏の著書の方がコンパクトで数段わかりやすい。
前著で語られたブレーンワールドなどの魅力的な仮説についてはあまり進展が見られない。
ちょっとネームバリュー先行の感。著者の表現や喩えが好きなファンなら楽しめるか。

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