名作「惑星のさみだれ」で多くのファンを獲得している水上悟志先生のほのぼの爆笑家族ストーリーです。水上先生の読み切り漫画としては最高傑作と呼び声の高い最新作です。前々作「げこげこ」に続く水上悟志短編集シリーズのパート2になります。

ジャンル
出版社
少年画報社
掲載誌・レーベル
ヤングキングアワーズ
ページ数
210ページ
電子版発売日
2014年02月28日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

ぴよぴよ 1巻

Posted by ブクログ 2016年09月12日

ひよこが等身大サイズで出てきた時点でもう笑った。
源八郎の言葉がなぜかわかる寡黙なパパと、そんなパパとは対照的な娘のノリツッコミが良い塩梅。
富田林くんは成長過程で一体何があったのか…気になる所です。
お気に入りのセリフは「なにそれ寝巻き?プッだせっ」。

他にも甲冑を被った女子高生が出てくるラブス...続きを読む

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ぴよぴよ 1巻

ネタバレ

Posted by ブクログ 2012年10月14日

短篇集。短篇集ってよっぽど作者が好きじゃないと手を出さないだろうから、埋もれる作品となりやすいのが良くないなぁとたまに思う。

本作品はとてーも良かったです。
選ぶとしたら「ぴよぴよ」と「えらぶみち」、かな。
まぁ、感動的な作品はどうしても印象が強くなるので。
ぴよぴよは月日の流れが怒涛で、きちんと...続きを読む

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ぴよぴよ 1巻

Posted by ブクログ 2012年10月05日

かなり設定が不条理なんだけども、
作者のキャラ設定がしっかりしているから
ちゃんとヒューマンドラマ。けどギャグも忘れない。
すごいわこの人。

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ぴよぴよ 1巻

Posted by ブクログ 2011年04月10日

 ぴよぴよは日常コメディなのにどこか哀愁が漂っていた作品でした。えらぶみちを読んでいて水上先生は上から下とか下から上の構図よく描く人だなぁと思いました。階段とかジャンプは盛り上がりますよねぇ

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ぴよぴよ 1巻

Posted by ブクログ 2011年02月01日

「げこげこ」同様「ぴよぴよ」もまたシュール。しかしそのシュールさも家族というテーマの元で心温まる話になっている。突出した面白さは無いがふと読みたくなる作品。まぁ短編集だからかも知れないが。

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ぴよぴよ 1巻

Posted by ブクログ 2010年04月19日

再読です。

水上悟志作品を読んでいつも思うのは、
「あぁ、この作者は漫画を描くことがものすごく好きなんだな」
ということ。
その情熱が伝わってくる。

特にこの本では表題作の『ぴよぴよ』が特に好き。
心が温まります。
どうも僕は『無骨な父と娘の話』に弱いらしい。『響子と父さん』とかね。

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ぴよぴよ 1巻

Posted by ブクログ 2009年11月29日

フフまたパパばっかツッコまれてる

父はボケてなど マジメが取り得のつまらん男だ

んーん 最高のお父さん!


すずめ
幸せになるんだよ

(ぴよぴよ③)

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ぴよぴよ 1巻

Posted by ブクログ 2011年07月26日

短編集。
げこげこに比べてしっかりしすぎているくらい出来がいい。
基本変な生物が出て来る。
『えらぶみち』はビューティフルドリーマーのオマージュかな。
『がんばってちゃんとやめよーぜ』『ぴよぴよ』が良い。

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ぴよぴよ 1巻

Posted by ブクログ 2011年03月21日

日常の世界の中にさらっとまぎれている異な物たち。そんな変なものたちを見て楽しめればいいかと。あまり深くは考えずに。

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