葡萄色の死

葡萄色の死

作者名 :
通常価格 995円 (905円+税)
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作品内容

夏の終わりの夜明け前、フランスの長閑な小村サンドニにサイレンが鳴り響いた。遺伝子組み換え作物の試験場が放火されたのだ。過激なエコロジストの犯行が疑われ、村でただひとりの警官にして警察署長のブルーノは、国家警察の刑事たちに協力し、住人への聞き込みをはじめる。だがそんな折、村の青年がワイン農場の大きなワイン桶の中で死んでいるのが発見される。事故か? 殺人か? 放火との繋がりは? 心やさしき警察署長は、村の平穏を取り戻すため不可解な事件に挑む。元英国ガーディアン紙のベテラン記者が贈る、謎に満ちた傑作ミステリ、シリーズ第2弾。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元推理文庫
シリーズ
警察署長ブルーノシリーズ
ページ数
382ページ
電子版発売日
2013年11月29日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

葡萄色の死 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2018年11月14日

    やっぱりいーな、このシリーズ。
    まずはなにしろ美味しそう。
    フランス人は食とともに生きてるなぁ。
    筆者は英国人だから、フランス人にとって当たり前のところにも目がいくのだろう。

    あとちゃんと愛が描けている。
    ミステリーとしてどうかというと、あまりそれには目がいかないというか、主ではないというか。

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    Posted by ブクログ 2012年12月24日

    サンドニの遺伝子組換え作物試験場が放火され、村でただ一人の警官・ブルーノは聞き込みに走り回る。
    そんな折、村の青年がワイン農場のワイン樽の中で死んでいるのが発見される。

    前作よりもよりコージー寄りになって面白くなっている。
    村人たちとのやり取りや、普段の生活の中からブルーノの人間性が浮かび上がって...続きを読む

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