ジャズに心打たれた高校3年生の宮本大は、川原でサックスを独り吹き続けている。
雨の日も猛暑の日も毎日毎晩、何年も。
「世界一のジャズプレーヤーになる…!!」
努力、才能、信念、環境、運…何が必要なのか。
無謀とも言える目標に、真摯に正面から向かい合う物語は仙台、広瀬川から始まる。

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ビッグコミック
ページ数
224ページ
電子版発売日
2013年12月04日
紙の本の発売
2013年11月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
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  • ブラウザ
  • BLUE GIANT(1)
    完結
    通常版 1巻 648円(税込)
    ジャズに心打たれた高校3年生の宮本大は、川原でサックスを独り吹き続けている。 雨の日も猛暑の日も毎日毎晩、何年も。 「世界一のジャズプレーヤーになる…!!」 努力、才能、信念、環境、運…何が必要な...
  • BLUE GIANT(2)
    完結
    通常版 2巻 594円(税込)
    たった独り川原で吹き続けてきた大。 その前に、一人の男が現れる。 「オレが、君にサックスを教える」――― 「お前の音は、人を圧倒する」―――― 音楽を理論的に、急激に吸収し始めた大は、 ジャズフェスティ...
  • BLUE GIANT(3)
    完結
    通常版 3巻 594円(税込)
    師匠・由井から 技術と理論を徹底的に叩き込まれた大は 高校生活最後の文化祭に出演しようとする。 ロックとポップスで盛り上がる中、たった独り テナーサックス一本でステージに立つ大。 「必ず届く」と信...
  • BLUE GIANT(4)
    完結
    通常版 4巻 594円(税込)
    師匠・由井に教わりだして 初めてとなる他のプレーヤーとのセッション。 全力で吹く大が、音楽の新しい段階を垣間見た時、 その音が別な力を帯びていくーーーー そして、育った町を出ること決意し、 友達、...
  • BLUE GIANT(5)
    完結
    通常版 5巻 594円(税込)
    上京して、独り練習し続ける大が出会った、 同い年の凄腕ピアニスト・雪祈。 軽々しく「組もう」と言う雪祈に対し、 世界一を目指す大は、躊躇する。 次第に明らかになる雪祈の音楽に対する想いとは。 そし...
  • BLUE GIANT(6)
    完結
    通常版 6巻 594円(税込)
    18トリオ、初ライブ決行の第6集!! 動き出した 大、雪祈、玉田のトリオ。 玉田は必死に2人に追いつこうと練習し、 雪祈はオリジナル曲作りに苦心し、 大は新しい武器を手に入れようともがく。 そして、迎...
  • BLUE GIANT(7)
    完結
    通常版 7巻 594円(税込)
    大達、10代のジャズトリオ「JASS」。 その全力の演奏が、客を増やし始める。 初めて受け取ったギャラ、 トリオを羨む中年バンド、 悩み前進しながらライブを行うことで 大達は道を切り拓いてゆく。 そして...
  • BLUE GIANT(8)
    完結
    通常版 8巻 594円(税込)
    必死に真摯に、東京でジャズを 演奏し続ける10代トリオ「JASS」。 その中で、憧れのジャズクラブの男に ソロ演奏と日頃の姿勢を 激しく酷く評されたピアニスト・雪祈は 沈む心を胸に、新たに歩もうとし始め...
  • BLUE GIANT(9)
    完結
    通常版 9巻 594円(税込)
    初めて出場するジャズフェスティバル、 大・玉田・雪祈の3人は 有名グループの前座扱いでステージに立つことに。 今までで一番多い観衆の前で、 自分たちの音に期待していない客の前で、 前座としか思って...
  • BLUE GIANT(10)
    完結
    通常版 10巻 594円(税込)
    雪祈が小さな頃から目標としてきた 日本一のジャズクラブ「So Blue」。 病欠ピアニストの代打でそのステージに 上がった雪祈は、全身全霊で演奏しようとする。 その結果、「So Blue」での 大・玉田・雪祈...

書店員のおすすめ

「ひたむき」という言葉が、これほどまでに似合う漫画は珍しい。
主人公・宮本大は、世界一のサックスプレイヤーになるという夢を持っている。
たいていの人間なら、才能がないとか、周囲が理解を示さないとか、さまざまな理由をつけて諦めてしまうことを、大は決して諦めない。雨の日も風の日も、ただひたすらサックスを吹き続ける。
もちろん、大もはじめから上手かったわけではないし、運良くよい指導者につけたことが成功の後押しをしたことは確かだが、大のその愚鈍なまでのひたむきさというのは、何ものにも代えがたい“才能”である。
音楽漫画というと、スタイリッシュな印象があるかもしれないが、この漫画はそれとは真逆。泥臭く、暑苦しいほどに熱い。だからこそ、リアルな手触りを持って我々の心に迫ってくるのかもしれない。

この作品を読んで、生のジャズが聴きたくなった人は多いんじゃないかなあ……。
一介のジャズ好きとしては、これを機にジャズが盛り上がってくれるといいなと思います。

BLUE GIANT(10)

購入済み

最高だと思う

マッドネス 2017年03月29日

胸が熱くなって、何度も読み返してしまう。最高だと思う。

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BLUE GIANT(9)

購入済み

この作者は本当に天才だと思う

タリバン 2016年10月07日

これほど心理描写を上手く描いてる漫画は見たことありません
魂を揺さぶられる数少ない漫画です

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BLUE GIANT(1)

Posted by ブクログ 2016年01月18日

若くして読んだ者の行動を変えるかもしれない類のマンガらしい、熱いマンガ。自分自身もJAZZを学んだ経験があり、その深淵なるスピリチュアルとパッションの総合技術の応酬が人々のハートに官能と憂鬱を産みだす音楽だと思っている。
商用的に雰囲気作りのためのBGMになるだけのオシャレな音楽だなんて思うことはな...続きを読む

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BLUE GIANT(1)

購入済み

最高です!

ぎー 2014年02月11日

僕をもう一度音楽やりたい、と思わせてくれました。

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BLUE GIANT(2)

Posted by ブクログ 2018年12月06日

BLUE GIANT シリーズは海外編のSUPREME から読み始めました。
このマンガを薦める人は「このマンガは音が聴こえてくる」といいますが、まさしく。
絵を見た途端、目から神経を通って頭へ、直接音が聴こえてきます。
そんな音楽が聴こえるBLUE GIANT シリーズの中で一番好きなのが、この2...続きを読む

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BLUE GIANT(10)

ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年10月09日

ダンナさんに「びっくりするよ、早く読め」と急かされる程のラスト。正直なところ驚きはしなかった。そうだろうなぁと納得してしまった。
雪祈は何か背負って登場したとずっと思ってしまっていて。
個人的には、玉田ようやった!と思っている。あの2人によくよくここまで。どこまで一緒にやっていくのかなと思っていたら...続きを読む

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BLUE GIANT(10)

Posted by ブクログ 2018年05月05日

過去レビューです。

「BLUE GAIANT」の10巻の紹介文はこうです。

雪祈が小さなころから目標としてきた日本一のジャズクラブ「So Blue」。
病欠ピアニストの代打でそのステージに上がった雪祈は、全身全霊で演奏しようとする。
その結果、「So Blue」で大・玉田・雪祈トリオのライブが実...続きを読む

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BLUE GIANT(5)

Posted by ブクログ 2018年03月03日

もう一本「BLUE GIANT」の第5巻の遡及レビュー。

本巻のリード文にはこうある。
「上京して、独り練習し続ける大が出会った同い歳の凄腕ピアニスト・雪祈。軽々しく「組もう」という雪祈に対し、世界一を目指す大は、躊躇する。次第に明らかになる雪祈の音楽に対する想いとは。そして、もう一人。意外な男が...続きを読む

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BLUE GIANT(10)

Posted by ブクログ 2018年01月21日

あまりにも漫画的で衝撃的すぎる展開だったけど、それをきっかけとした一連のやりとりは個人的に得るものが大きかった。3人の姿勢に胸を打たれる。

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BLUE GIANT(10)

Posted by ブクログ 2017年11月04日

JAZZを突き進んでいく、というストーリーももちろん他人事とは思えず、羨ましいようなまぶしいようなストーリーなんだけど、宇宙兄弟に通じるような気持のよい真っ直ぐさが心地よいのだ。毎日練習する、音にだして表現したくてたまらない、そんな気持ちになってそれを高みを続けて邁進していく、もう取り戻せないかもし...続きを読む

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