「怖い映画は観ないようにしてるんですぅ」と言った女がいた。それは何を隠そう、私だ。ただ、怖いものをあえて作ろうとしている人たちには興味があった。人を怖がらせて楽しいのかしら、という疑問から生まれた企画は、結果として、日本人の恐怖に対する考え方やJホラーの裏側を知ることができる貴重な本となった。映画の舞台裏をちょっと覗きたいと思ってしまったあなた、この本をぜひ手にとってほしい……。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 中経出版
掲載誌・レーベル
中経の文庫
電子版発売日
2014年02月28日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

恐怖はこうして作られる

ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年07月26日

 うむ。意外と怖くないというか……。うん。と思ってたんだけど、巻末おまけの演出のところが楽しい。こういう工夫を凝らすのが脚本家なのか。

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