農がそこに、いつも、あたりまえに存在しなければならない理由

農がそこに、いつも、あたりまえに存在しなければならない理由

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作品内容

田植えを終わったばかりの棚田、青田を通り抜ける風の波、黄金に色づいた田んぼが美しいと思うのはなぜだろう。赤トンボが群れ飛ぶ風景に心安らぐのはなぜだろう。それらのカネにならないものを作り出してきたのは百姓仕事なのに、その百姓仕事が危機に瀕している。百姓仕事の危機は、農の危機であり、自然の危機であり、タマシイの危機でもある。百姓であり思想家でもある宇根豊が時限NPO「農と自然の研究所」の解散を目前に、百姓に対し、消費者に対し、政治家に対し、行政に対し、声を振り絞って説く。農がそこに、いつも、あたりまえに存在しなければならないワケを。これでもかと…。

ジャンル
出版社
北星社
ページ数
312ページ
電子版発売日
2013年11月29日
コンテンツ形式
EPUB

「農がそこに、いつも、あたりまえ...」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2017年09月21日

20170921 農業と自然との関係性から日本の未来を考えるとき基準になる考え方だと思う。今、生産性は国の単位で考える時期になっているように思うの。国としての姿勢は農業抜きには表せない。そこで世界に納得させられるかがこれからのグローバル化なのではないだろうか。

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