ワープする宇宙 5次元時空の謎を解く

ワープする宇宙 5次元時空の謎を解く

作者名 :
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作品内容

21世紀のキーパーソンが語る 新しい宇宙の姿

宇宙は、私たちが実感できる3次元+時間という構成ではないらしい。そこには、もうひとつの見えない次元があるというのだ。
もし、もうひとつの次元が存在するのなら、なぜ私たちには見えないのか?それは、私たちの世界にどう影響しているのか?どうしたらその存在を証明できるのか?
現代物理学の歩みから最新理論まで、数式を一切使わずわかりやすく解説しながら、見えない5番めの次元の驚異的な世界に私たちを導いていく。
英米の大学でテキストとして使われている話題の著書Warped Passagesの邦訳。

■電子版特別付録「ヒッグスの発見」収載
( Higgs Discovery: The Power of Empty Space)
■待望の著者最新作 『宇宙の扉をノックする』 2013年11月末発売予定!

ジャンル
出版社
NHK出版
ページ数
656ページ
電子版発売日
2013年11月08日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
9MB

    Posted by ブクログ 2018年12月26日

     この宇宙にはもうひとつの次元「余剰次元」があるという、最新の理論物理学を紹介するのが本書。とはいえ、前半の大半はニュートン力学などの古典物理学から相対性理論、素粒子物理学、そしてひも理論にいたる現在までの一連の理論物理学、実験物理学の発展と軌跡の紹介に費やしているのだが、これがめっぽう解りやすく、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年02月20日

    物理化学者の理論構築(哲学的ですらある!)をわかりやすくたどることが出来ました。
    照会されている理論の内容自体も面白かったけれど、開設の仕方も大変魅力的な一冊です。
    また、読み返したいです。

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    Posted by ブクログ 2013年10月05日

    うーん・・・、そもそも次元とは何か?
    謎は解けていないなあ。
    LHCが稼動している今、著者の最新書の翻訳本があれば、ぜひ読みたい。

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    Posted by ブクログ 2010年11月18日

    素粒子理論の展開理論のひとつ。四つの力のうち重力が弱いことの説明をしています。著者はブレーンワールドを主張する代表的学者。宇宙空間は単純でなく、多層に次元が重なる広がりを創造させる。ダークフローも確認され、先々楽しみな理論です。

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    Posted by ブクログ 2010年05月23日

    目に見える世界が全てじゃない。

    理屈の上ではこの世界はあまりにも窮屈だ。


    四次元どころか三次元に縛られた人におすすめ。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    四次元より高い次元を余剰次元といい、その痕跡はテフロン加工にもあるという・・・って何?それはとてもわくわくする謎!素粒子の消えた先の異次元をひもとく。まだまだ全部読めてないけど!そして著者めちゃ美人やけど!まあきっと本人もそれを言われるのは(以下略)

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    Posted by ブクログ 2018年10月23日

    私には、量子力学はほぼ理解できないが、この理論を使ってもわれわれの宇宙を描くことができない。というのは、相対理論と、量子力学が統一できないから。弱い力、強い力、電磁力の3つは統一できるものの、重力までとなると一筋縄ではいかないらしい。で、ひも理論の登場となるのだが、この理論は数学的に9次元以上の宇宙...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年05月03日

    ジョディ・フォスター似の美人物理学者による最新の時空論ということと、ひも理論ではないアプローチで余剰次元を論じているという、2点に興味を持って、読んでみた。

    600ページを読み通すのは結構タフだが、最近、ひも理論系の本を立て続けに読んだので、なんとか、読み通せた。が、本当のところ、相対性理論や素...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年11月03日

    素粒子やひも理論の説明も交えながら、宇宙論の先端について知ることができる本。数式は無いものの、後半の余剰次元の話は自分にはかなり難解なものでした。ページ数も多いので、ブルーバックスなどと比較するとそれなりの覚悟がないと読みきれないと思います。

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    Posted by ブクログ 2014年10月11日

    専門的な内容をわかりやすく伝えてくれる。最新の理論物理学という内容が内容だけに、分からない部分は清々しいほど分からないが、それはこの本のせいではなく読む側(わたし)の頭の問題。
    見えない次元の手触りを微かに感じた、そんな読後感。

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