死者の声なき声 下
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死者の声なき声 下

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作品内容

ベルリン警視庁の内部でも、捜査先でも次々と問題を起こす、爆弾のごときラート警部。身動きが取れなくなっていくラートを尻目に、廃業した映画館で女優の屍体が発見される。その屍体に施された異様な細工が意味するものは? 人々が自らの信念に忠実でいることができた最後の時代、ナチス台頭前夜のベルリンで、ラートが示す刑事の誇り。巨大都市の陰影とひとりの刑事のありのままの姿を活写し、現代ドイツ・ミステリの豊饒を体現する、傑作警察小説シリーズ!

ジャンル
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元推理文庫
ページ数
393ページ
電子版発売日
2013年11月01日
紙の本の発売
2013年08月
コンテンツ形式
XMDF

Posted by ブクログ 2013年09月21日

本作は「大都会の漂泊者」という風情を漂わせる「はみ出し刑事」が活躍する“事件モノ”であると同時に、「1930年のベルリン」で展開するある種の“時代モノ”でもある…なかなかに愉しい!!

「1930年のベルリン」は“映画の都”という側面も在った訳だが、それを背景に「映画関係者の事件」が展開するのが面白...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年01月04日

前作①より面白かった
キリー(犬)登場させて、ラートの株上げ作戦か?
まぁ、少~しではあるが、上がってはきてますよw

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Posted by ブクログ 2015年12月24日

(上巻から続く)

警察関係者だけでなく、
犯罪組織のトップ、いかがわしい店で知り合った映画プロデューサー、
元隣人の新聞記者と、
前作からの顔なじみが登場しているのは楽しい。

それにしても、
本筋である殺人事件の捜査、父親経由の脅迫事件の調査、
家庭的な恋人との関係、チャーリーとの復縁、
映画プ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年10月05日

1930年代のベルリンを舞台にした警察系ミステリー小説。俺にしては随分渋いとこを読んだもんだなと自画自賛。

謎解きものとしての出来は凡庸だと思うが、警察小説としてとても楽しめた。フロストのドイツ版というか、無軌道で破天荒な主人公のムチャっぷりがオモしろい。お堅いイメージのあるドイツ人にもこんなヤツ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年12月16日

面白かった。
ラートに理解者が出てきて良かった。
それにしても中国人って、ほんと何処にでもいるんだな〜

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