203号室

203号室

作者名 :
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作品内容

「ここには、何かがいる……」。大学に受かり、念願の一人暮らしを始めた沖村清美(おきむらきよみ)が選んだアパートの一室は、どこかがおかしかった。絶えずつきまとう腐臭、部屋に残る得体(えたい)の知れない足跡……次々と起こる怪異が清美をじわりじわりと追いつめていく。著者自身の実体験も盛り込まれたリアル過ぎる恐怖! 読み始めたら止まらない、戦慄(せんりつ)のノンストップ・ホラー!

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
電子版発売日
2013年11月19日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2010年04月15日

【最後にネタバレあり】
大学に合格し、都内で憧れの一人暮らしを始めた清美。だが彼女が借りた部屋は何かがおかしかった。絶えずつきまとう腐臭、無人の部屋のカーペットに残る温もり、天井の異音、得体の知れない足跡……。清美は友人やバイト先の先輩に相談するが、清美の本当の不安と怯えを理解してはもらえない。彼女...続きを読む

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Posted by ブクログ 2009年12月30日

オーソドックスっぽい「幽霊屋敷」ホラー。だけどここでの「幽霊」というか「部屋にいるもの」の正体って、妙にありそうで恐怖を覚える。
そもそも「マンションの一室」という形の幽霊屋敷というのが、現代ではリアリティがあって怖い舞台。こういうのを読むとマンションには住みたくなくなる……。

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Posted by ブクログ 2009年01月29日

怖い!一人暮らしではないけど、想像したらダメでした。だって原因がわからないんだもの!
あと周りの人達の反応がリアルで、違った意味で怖かった…

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Posted by ブクログ 2007年10月26日

加門七海にはまったのは、『蠱』を読んだのがきっかけです。
だから面白いのかどうか考えもせず、ただ条件反射のように買ってしまったのがこの本。
暫く本棚の中に放置していたのですがようやく読んでみると、放置していた自分の馬鹿さ加減に気付く。
ただのホラーじゃねえよ、これ…。的な驚き。
終盤まで怪異の原因が...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年05月05日

ホラー小説は初めて読むかな?映像とはまた違う怖い!カーテンの揺れ方とかドアの軋みとか床の暖かさとかの描写が想像できて余計怖かったです。一人暮らしの女の子は自分の部屋が怖いとおもえたり寂しくなったりするんじゃないでしょうか。インテリアにこだわる気持ちもなんとなくわかります。でもあの部屋は...お金のこ...続きを読む

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