“中国で一番有名な日本人”が明かす、自分をあきらめない力を磨く法。


幼い頃から、ランニングで、毎日弟に負けつづけた。
単語をひとつ覚えるのに、人一倍の時間がかかった。
人とうまく付き合えなくて、孤立することも多かった。
一番になれるものなんてひとつもない。
自分のふがいなさに涙したこともあった。(――はじめにより)

著者の加藤嘉一さんは、
高校卒業後に身ひとつで中国へ渡り、
お金もない、友達もいない中で中国語を学んで、
ある日、たまたまテレビ番組でした短いコメントが評判を呼んだことから
新聞やテレビでひっぱりだこの“中国で一番有名な日本人”になりました。

こう言うと、
「そんな人には、はじめからすごい才能があったに違いない」
と思われる方もいるかもしれません。

でも、そうではありませんでした。
「不器用だからこそ、できなくても、もう一回やってみることを恐れずに挑戦した」
これが、加藤さんがもっていたたったひとつの力だった、といいます。

この本には、不器用を武器に変えるために必要な41の方法が書かれています。
「自分は不器用だから、なかなかうまくいかないなあ」と一度でも感じたことのある人は、ぜひ手にとってみてください。きっと勇気をもらえるはずです。


*目次より

・才能よりも、「途中であきらめない力」を磨く
・自分を好きにならない
・「国境」という意識を捨てる
・「知らない」ことを武器にする
・一日は30分のイメトレからはじめる
・お金をかけない法が、語学力は伸びる
・自分を削るくらいなら、孤独でいよう
・恐怖とともに生きる

ジャンル
出版社
サンマーク出版
電子版発売日
2013年10月25日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

「不器用」を武器にする41の方法

ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年06月25日

この本には、僕が中国で生き抜くために必要だったすべてを込めた、中国に行ってからの自分の葛藤も、赤裸々な体験談も、成功も失敗も、全部を書き記そうと思う。君の大きな可能性を切り開くために、まず言えること、日本での「常識」にしばられるな、叩かれることを恐れるな、意識の高さこそが、かけがえのない武器になる、...続きを読む

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「不器用」を武器にする41の方法

Posted by ブクログ 2013年08月18日

中国で1番有名な日本人と呼ばれている加藤嘉一さんが18歳で単身中国に渡り、駆け抜けてきた10年を振り替えって「どう考え、どう行動していくか」を記した本です。

僕の生き方は不器用だと思います。 加藤さんが不器用を武器に経験を積んできたように、僕も小さな体験を見逃さず、糧にしていきたいと思わせてくれる...続きを読む

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「不器用」を武器にする41の方法

Posted by ブクログ 2016年02月20日

著作を読む限りでは作者は不器用だとはあまり思えない。実際本当に不器用なら、それを武器にするのはかなり難しい。

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