魂は、死なない。

最新の研究によれば、「死後の世界を信じること」は免疫力を高め、
さらにはストレスによる病気の症状をやわらげて、寿命を延ばすといいます。
ではもし、死後の世界を信じられるような科学的で論理的な根拠がすでに存在するとしたら?
しかもその根拠が7つもあって、そのすべてが反論できないほど決定的なものだとしたら?
そして本書を読むことで、あなたの常識がまったくくつがえされるとしたら?
本書は、救命救急の現場で日夜、死の淵をさまよう患者をみてきた蘇生医が、
25年にわたる経験の末にたどりついた、死後の世界が存在する明確な根拠を示しています。
これによって、見えない世界に懐疑的・否定的な人々によるお決まりの反論は見事に打ち砕かれ、
家族や友人の死から立ち直れない人、死を恐れる人は大きな勇気を得ることができるかもしれません。
そして、あなたの死生観や人生観さえも根本から変わるに違いありません。


*目次より

◎臨死体験は幻覚ではない
◎視覚障害者たちの臨死体験
◎確かに「あの世」から戻ってきた!
◎死に瀕した人々の共通点
◎私たちは慣習に支配されている
◎レオンとガブリエルの会話
◎珍しいことではない体外離脱
◎隠しテレビによる画期的な実験
◎霊能力にも個人差がある
◎どうやったら「サイン」を受け取れるのか
◎あとになってからその意味がわかる透視現象
◎芸術的インスピレーションの発信元
◎パン屋の女性が突然霊媒者になった!
◎「源泉となる意識」の存在
◎心で願うことは、なぜ言葉にしなくても伝わるのか
◎なぜ、死後の世界を「科学的」に証明できないのか?

ジャンル
出版社
サンマーク出版
電子版発売日
2013年10月25日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

「あの世」が存在する7つの理由

Posted by ブクログ 2014年02月06日

あの世を信じて生きることのメリットや、著者がどうしてあの世のことを語ろうとしているかの背景が、プルーフオブヘブンのほうが、響いてきたように思う。
あと、ご自身があの世体験をしているか否かの部分の差が大きい。読み応えとか納得感が、全然違うように思われます。

著者の思いの強さの差か、訳した人の感覚の差...続きを読む

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