コカ・コーラ、資生堂、ホンダ、ユニ・チャーム、竹中工務店、コルゲート…国内外の企業がいま注目する最新マーケティングの正体!なぜ、同じような商品ばかりが店頭に並んでしまうか?アンケートやフォーカス・グループ・インタビューからは読み取れない、言葉にできない消費者の“ホンネ”に脳科学で挑む。

ジャンル
出版社
ダイヤモンド社
ページ数
248ページ
電子版発売日
2013年10月25日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

なぜ脳は「なんとなく」で買ってしまうのか?

Posted by ブクログ 2018年12月09日

・不思議なことに、企業が自己の人格と区別して赤の他人として消費者を扱ったとたん、本来は同人格であるはずの消費者は近くて遠い存在に豹変してしまう。
・SNSでの発言をフォローするため、企業の中には、リサーチ部門、後方部門、事業部門などに専門のスタッフを置いている。
・マーケティングリサーチやSNSとい...続きを読む

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なぜ脳は「なんとなく」で買ってしまうのか?

Posted by ブクログ 2015年12月27日

パソコンの登場により
『勘と経験のアートの世界』から『統計と論理の戦略の世界』へ。

広告会社の仕事とは、デザインや音楽、雰囲気や世界観と言った
必ずしも デジタルな数字では割り切れない、
感覚的で抽象的なものを扱う仕事でもある。
そのデジタルの隙間から、人間の感性にかかわる重要な何かが
こぼれ落ち...続きを読む

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なぜ脳は「なんとなく」で買ってしまうのか?

Posted by ブクログ 2014年04月02日

結論から書くと。マーケティング側が消費者の深層心理に食い込むような戦略をあの手この手と実践しているから買ってしまう、という話。

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