変質する「標準家族」、変貌する「結婚制度」。揺らぐ「男性稼ぎ主型」社会の中で、専業主婦は少数派となり、単独世帯も増加を続ける。日本の家族と社会の関係は大きく変化をしているようだ。人生九〇年時代を迎えた日本の「人間関係」の現在を、「絆」というキーワードを軸に生涯発達心理学から読み解く。個人が自分らしいネットワークを築き新たなつながりをつくる一歩を踏み出すための好著。(講談社現代新書)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社現代新書
ページ数
224ページ
電子版発売日
2013年10月25日
紙の本の発売
2013年09月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
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  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

絆の構造 依存と自立の心理学

Posted by ブクログ 2016年11月09日

FacebookなどSNSが流行っている今、つながりについてじっくり考える良い機会です。
この本は、考えを始めるにはピッタリの内容だと思います。

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絆の構造 依存と自立の心理学

Posted by ブクログ 2018年11月18日

<本全体、あるいは各章ごとの概要>

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* 覚えておきたい事(本全体の主張と関係なくともよい) + キーワードで興味のあるもの
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